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去る10月24日、コーチングスクール先輩の大平信孝さん(ノブさん)とのコラボセミナーを開催させていただきました。
(参加いただいた皆様、ありがとうございました!)

セミナーで扱ったのは
少なくない方が思い当たるであろう
「先延ばし」。

それに対して、
ノブさんの提唱する
「行動イノベーションノート」
を活用しての「先延ばし撲滅」
アプローチをご紹介しました。

詳しくはノブさんの著書を
お読みいただきたいのですが、
http://amzn.to/2fdGuxS

ノブさん提唱のノート術を
簡単に紹介すると・・・

「ぶっとんだ目標を立てて、
それをノートに書き留めておく」

ことと、

「1日の終わりに
「今日のよかったことを書く」」
「明日の「10秒アクション」を書く」

こと、などなんですね。

(だいぶ端折ってます^^;;)

で、

コラボセミナーを実施するにあたり、
「ノブさんのノート術」と「英語学習」を
どう結びつけようか?と考えていた時、
実は、立ち止まってしまったんです。

ノブさんのノート術を使う事で、
先延ばしせずに、気持ちよく
英語学習を継続できるであろう!

けれど、本当に目標に向かって前進したり、
期日までに実力をあげたい、と思ったら
このノブさんのメソッドだけでいいのか?

いわゆるPDCAをまわす事、
To Doリスト的なものがあって初めて
たどり着きたい目標地点に、
たどり着きたい期日に行く事ができるはず。

って感じて、ノブさんのノート術と
どうコラボできるか?悩みました。

そこで、また「ハッ」と気がつきました。

PDCAや To Doリストといったもの”だけ”で
目標達成する事の、

「苦しさ」です。

当然、タスク管理がうまくいっている時は
いいでしょう。
To Doリストを見ながら、
「今日もタスクをこなせた!」と
進捗に満足し、自信を持って進めます。

が、残念ながら進捗が芳しくない場合。
To Doリストは、ともすると心の重荷になり、
「やらなきゃ」の気持ちは、
無意識な「やりたくない」を生んでしまう・・
と、悪循環に陥る事もあります。

実はここで・・
ノブさんのノート術は真価を発揮するんです!

タスクの進捗云々に関わらず、
「よかった事」「できた事」
を1日の終わりに振り返る。

英語学習以外の事だっていいでしょう。

そうやって、
自分のいいところに目を向けながら、

自分の「心の状態を整えていく」。

見逃しがちだけれど、不可欠な手間。
これが、勉強を前に進める下支えなのです。

ここまでをまとめてみます。

英語学習などの勉強において、
習得まで、日々の継続が欠かせません。

そんな時、やみくも学習ではなく
To Doリスト等の進捗管理は確実に必要です。

ただ、そんな学習を進める
自分自身の「心の状態を整え(続け)ること」
が成否を分けます。
(体調管理ももちろん大事です!)

そして、ともすると多くの方は
「心の状態を整え(続け)ること」に慣れて
いないんなんじゃないか?とも思うのです。

私も、そのひとり。

タスク管理大好きな分ストイックになりがち、
そんな性格が功を奏する時もあれば、
色々心が苦しいまま「ねばならぬ」マインドで
走り続けることもよくあります。

(それが必ずしも悪いわけじゃないんですが)

「心の状態を整え(続け)ること」

と、

「タスク管理」

両輪を持っていたら最強だ!というのが、
今回ノブさんとのセミナーで得た気付きです。

どちらかに偏りがちな方への
気付きにもなれば、とっても嬉しいです^^

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